Flutter

【初心者向け】Flutterを無料で独学するための学習ルート

どうも、こんにちは。

記事に入っていく前に、私の自己紹介。

  • Flutterの開発経験6ヶ月ほど
  • Flutterをやるまでモバイル開発未経験
  • 独学でFlutterを学習した

ネットで調べてみましたが、本記事執筆時(2021年5月)では、Flutterを独学する方法があまり書かれていませんでした。

そのため、この記事ではFlutter初心者向けに無料でFlutterを独学する方法を解説していこうと思います。

では、早速記事に入っていきます。

この記事は、何かしらのプログラミング言語を学習したことのある人をターゲットとしています。

もしこの記事を読んでいるあなたが、プログラミング経験皆無ならば、ProgateでJavaとJavaScriptを学習してから、この記事を読むことをおすすめします。

Flutterの学習ルート

以下がFlutterの学習ルートとなります。

  1. Flutter大学で基礎の勉強を行う
  2. Flutterの状態管理について勉強する

意外と少ないなと思った方もいるかもしれませんが、上記の内容で最低限の開発は行えるようになると思います。

これ以上の内容は仕事なり個人開発なり、やりたい実装に合わせてその都度調べていった方が良いかと。

では、一つずつ具体的に説明していきます。

Flutter大学で基礎の勉強を行う


まずは、Flutter大学の動画を見て、Flutterの基礎的な勉強を行なっていきましょう。

出来ることなら全ての動画を見た方が良いと思いますが、最低限Flutter基礎Flutter実践の再生リストの動画は見ておいた方が良いです。

FlutterとFirebase(Fluttetと一緒に良く使われるバックエンドサービス)について基礎的な内容を学ぶことが出来ます。

Flutterの状態管理について勉強する

先ほどのFlutter大学だけでも、Flutterについて色々なことを学ぶことが出来るのですが、少しだけ足りない部分があります。

それは、状態管理についての部分です。

Flutter大学ではProviderが使われていますが、現在(2021年5月)では、Riverpodというパッケージを使うのが主流になりつつあります。

そのため、この記事『Flutterの状態管理手法の選定』を読んでおくことをおすすめします。

学習方法としては、先ほどのFlutter大学で作ったアプリをRiverpodに書き換えてみるのが良いかと

おまけ:追加で読んでおいた方が良い記事

基礎的な学習は上記で終わりとなりますが、以下の記事については追加で読んでおいても良いかと。

というわけで、この記事は終わりとなります。

何か質問のある初心者の方や、この記事についてアドバイスのある有識者の方はコメントお願いします。

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